[41] 『シザーハンズ』から『ビッグ・フィッシュ』 - 2008/11/05(Wed)
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かなり前、映画評論のようなものを書いたことがある。映画雑誌に応募するためだった。それがティム・バートン監督の『シザーハンズ』。
人付き合いの苦手な主人公に共感した。監督の作り込んだ映像世界に惹かれる。『マーズ・アタック!』『エド・ウッド』、もちろん『チャーリーとチョコレート工場』。
昨日はテレビで『ビッグ・フィッシュ』を観た。ティム・バートン監督の映像は、いつ観ても美しくて少しヘン。そこがたまらない。
[40] 学生さんとの日々〜「緊張の朝」 - 2008/10/22(Wed)
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19歳の彼らは、正直。私の授業がつまらなければ
眠たそうになり、授業が楽しければ瞳が輝く。私は
彼らの「輝く瞳」が見たくて、授業をしている。
私自身が楽しければ、彼らも楽しんでくれる。
とはいえ、学校に着くまでの時間はいつも不安。
専門学校の仕事は今年で8年目。なのにいつまでたっても、「今日の授業、うまくいくかな」と緊張の朝を迎えている。
[39] 19歳の学生達とのおしゃべりから - 2008/10/01(Wed)
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●A子ちゃんとの雑談
A子ちゃん:「電車で席を譲りたいけど、断られたらと思うと声がかけられない。言葉がけのタイミングを知りたいんです」
●B君がボソリと…「僕、13歳の頃、いじめられてたんです。だからコミュニケーションの方法を変えようと努力して、19歳の今、やっとここまで友達が作れるようになったたんですよ!」
たった5分の彼らとの雑談。私が考えてもいないことをさらっと口にするんです。
[38] 夏のごあいさつと『名古屋場所』 - 2008/07/25(Fri)
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暑中お見舞い申し上げます。
●昨日で前期の学校の授業が終わりました。
学生達は、夏を満喫する意気込みにあふれていました。
私は夏を涼しく過ごすべく、頭をひねっています。
●『大相撲名古屋場所』も、残すところ3日。
○○をひいきにする私は、今場所を楽しんでいます。
[37] 学生さんとの日々〜「リアルな例」探し - 2008/06/28(Sat)
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今年も4月から、18歳と19歳の学生さんと
向き合う毎日を送っています。授業の大きなテーマは、
『ことばの使い方』。
彼らが授業内容を少しでも身近に感じられるように
<日常に結び付いた例>で伝えたいと思っています。
いかにリアルな例を挙げられるかが勝負です。
その材料は、日常生活の中に!
だから毎日を大事に過ごして行こう、っと。
[36] 「M’s」の名付け親 - 2008/04/28(Mon)
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「M’s」の名付け親は妹です。私、美奈子の「M」と
妹の名前の「M」でM’sです。さかのぼる事6年前。
最初の本、『ことば美人へのプチ・レッスン』(KKベストセラーズ)のあと、付けました。プロフィールに載せた最初は、『暮らしの絵本 話し方のマナーとコツ』(学研)す。
この春から仕事の幅を広げるべく、本格的に活動を始めました。「衣&食、そしてことばをテーマ」に、私達自身が
毎日をていねいに過ごしてゆきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
[35] 今春もコンビニの「ローソン」で - 2008/04/03(Thu)
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学研さんの『話し方のマナーとコツ』がローソンで
発売中です。伊藤美樹さんのオリジナルイラストが
かわいいボックスが目印です。応援よろしくお願いします。石原壮一郎先生の『おつきあいのマナーとコツ』と仲良くボックスに収まっています。