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新福 秀子 うつわ展 2018/10/15
開催期間 : 10月19日(金)〜11月12日(月) ( 金・土・日・月 11時〜17時 オープン )

作   家 : 新福 秀子 ・・・ 陶芸作家。「 手作りの料理を盛る自分好みの器が欲しい 」 との想いから作陶を始め、
              50年近く器作りに携わる。 2001年東京より薪窯に必要な赤松が豊富にある北杜市に
              移住し、築窯する。 東京・倉敷・山梨県内にて、個展を多数開催。


作品展の内容 :北杜市の自然の中で四季の移ろいを身近に感じ、「 自然に対する畏敬の念 」 を 作陶の精神の
         根幹とする。
         火や土・水・木と対峙しながら、手回しろくろで成形した器を薪窯で焼いた作品。
         信楽・唐津・織部・黄瀬戸を中心に、食器や花入れを100点ほど、展示・販売します。 女性ならではの
         目線で、日常の中で実際に毎日の食卓で使ってみたい器ばかりです。

                     [ オーナーの俳句コーナー ]
                            だんだんと高くなる空木の実落つ     難波 一球

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着物地で創る服展 2018/09/24
開催期間 : 9月28日(金)〜10月15日(月) ( 金・土・日・月 11時〜17時 オープン )

作   家 : 松村 智佐子 ・・・ 服飾作家。上田安子 服飾学院 デザイナー科卒。 アパレルメーカー(株)イトキン へ
               デザイナーとして入社。 退職後、フリーとなり、数社のアパレルメーカーでデザイン・企画
               に携わる。 1983年北杜市に移住後、主に着物地を素材とした洋服のデザインと製作を
               手掛ける。
               東京・大阪・金沢・長野・山梨 等 各地で作品展を開催。


作品展の内容 :「自分らしくまとう」をテーマに、コート・ジャケット・ワンピース・ブラウス・スカート・パンツなど、
         25点を展示・販売。 快適な着心地とともに、コーデイネートしやすい服は、必然的に毎日袖を通し
         たくなるもの。 今回は、コーデイネートの仕方によって表情が変わる服を発表します。
         扱う着物地は、大島紬・結城紬・綸子・絽・縮緬 です。
         斬新なデザインとプロフェショナルな縫製で、着物地が新しい服に甦ります。

                     [ オーナーの俳句コーナー ]
                            磨かるるほど人臭き林檎かな     難波 一球

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稲山 貴栄 と 池谷 美咲 二人展 「 フラ和 」 2018/09/03
開催期間 : 9月7日(金)〜9月24日(月) ( 金・土・日・月 11時〜17時 オープン )

作   家 : 稲山 貴栄 ・・・ ガラス工芸作家。ポリシリケイトガラスを用いた作品を制作・発表。
              ポリシリケイトガラスは、普通のガラスと比べ、軽くて強く透明高いのが特徴。
              透明なガラス管の上に、色ガラスで模様をつけ閉じ込めていく「インサイドアウト
              技法」によるガラス制作。 県内外で作品を発表。  
         池谷 美咲 ・・・ 服飾作家。青山ファッションカレッジファッションクリエーター科を卒業後、
               アパレルメーカーにてパタンナー兼デザイナーとして勤務。 その後独立して、
               「MISABAG」として、服・バッグ・アクセサリー・を制作・発表。

作品展の内容 : 「 テーマ 花と和」 
               ガラス ・・・ 2500℃ の炎の中で溶かしたガラスで、花をモチーフにした作品を発表。
                     アクセサリー( ペンダントトップ・ブレスレット・ピアス・帯留 )
               服・バッグ ・・・ 着物地や帯からリメイクした洋服( ブルゾン・ワンピース・スカート・
                     パンツ )、バッグ、アクセサリー
                     以上を、展示・販売します。 土・日は、作家が在廊します。

                     [ オーナーの俳句コーナー ]
                            運動会ゴールの先に未来あり     難波 一球

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「アテリエ ヴァルト」 アクセサリー展 (竹内 式膤) 2018/08/01 2018/08/02
開催期間 : 8月3日(金)〜9月3日(月) ( 金・土・日・月 11時〜17時 オープン )

作   家 : 竹内 式膤 ・・・ 彫金作家。木工よりアクセサリーの世界に入る。 昆虫や植物をリアルにデザイン化し、
               繊細な彫金技法を駆使し、独自の世界を表現する。個展やクラフトフェアーの多数の会場で
               発表し、多くのファンより注目を集めている。 2017年より工房 「Atelier Wald」
               (アテリエ ヴァルド) を北杜市に構える。

作品展の内容 : 彫金と天然石のアクセサリー ・・・ モチーフ「植物」 (ドングリ・ヤドリギ・ローズマリー・ 露草・
                     エンドウ豆・フウセンカヅラ・カラスウリ・シロツメクサ)
               「昆虫」 (トンボ・アリ・ハチ・セミ・クモ・蝶)
               「道具」 (ノコギリ・金づち・ノミ 等の大工道具)
               「新作」 シャンデリアのネックレス (K18+プラチナ、ブルームーンストーン、タンザナイト)
                     ピアスとペンダント (「ローズマリー」 アメジスト)
     
      300点ほど展示・販売。 お手持ちのアクセサリーのリフォームも承ります。 期間中作家が在廊しています。


                     [ オーナーの俳句コーナー ]
                            白もまた燃ゆる色なり炎天下     難波 一球

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作る時間を楽しむポジャギ展 2018/07/02
作る時間を楽しむポジャギ展 2018/07/02
作   家 : 田口 睦 ・・・ ポジャギ作家。ポジャギとは、韓国語で 「包む布」 という意味。 韓国文化を学ぶ過程で、
               ポジャギに出会い、技法を修得する。 韓国語の教鞭を長野県立飯田風越高校でとる。
               また、ポジャギ教室を主宰し、個展・グループ展を多数開催する。

作品展の内容 : テーマ 「作る時間を楽しむポジャギ」
         韓国の布で作るポジャギの美しさをご紹介すると共に、手縫いの楽しさをお伝えします。 透け感のある
         麻布(からむし)を使った夏を涼しげに演出するポジャギを中心に展示します。 幅1間サイズの大きめの
         ポジャギ10点、40cm四方のポジャギ10点、巾着などの小物20点ほど 展示・販売します。
         ワークショップのご参加をお待ちしています。

                       [ オーナーの俳句コーナー ]
                             梅雨明の食卓に置く江戸切子      難波 一球

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古典技法と黄金背景の作品展 (佐々木六介&森花枝) 2018/06/13
開催期間 : 6月15日(金)〜7月2日(月) ( 金・土・日・月 11時〜17時 オープン )

作   家 : 佐々木 六介 ・・・ テンペラ画家。テンペラ画と油彩による混合技法をドイツやイタリアの学術書に学び、技法を
               取得。 現在は、北杜市にアトリエを構え、パリを拠点にした団体(ドリーム&デイヴァニテイ、
               A・F・T=日仏合同展覧会)に所属し、海外で幅広く活躍。  
        森 花枝 ・・・ テンペラ画家。跡見学園女子大学西洋美術史専攻。 卒業後同大学の助手となり、イタリアの
               古典的技法である「黄金背景テンペラ技法」を専門的に学ぶ。 2006年より都内各地で
               個展開催。 東京都在住。

作品展の内容 : 佐々木 六介 ・・・ 神話的世界をモチーフにした幻想的な絵画表現の作品。 下絵を描かずマチエルを画面に
                施して「人物」や「風景」を探して掘り起こしていく個性的な画風の作品。 一部に手作りの
                フレームもあり、魅力的である。 大小20点ほど展示・販売。

          森 花枝 ・・・ 「黄金背景テンペラ技法」を現代の材料で忠実に再現した技法で、箔の光り方に荘厳な雰囲気
                 が感じられる作品。 モチーフは、生き物が本来持っている凛とした近寄りがたい神々しさに
                 惹かれた動物・鳥を描いたものと「無条件に慈しむ優しさ」を表現する対称として 天使や
                 子供・妖精などを描いた作品。 大小合わせ20点ほど展示・販売。

                     [ オーナーの俳句コーナー ]
                            五月雨の音の変わらぬひと日かな     難波 一球

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「 卵殻モザイク展 」 安藤 彩子 2018/05/21
開催期間 : 5月25日(金)〜6月11日(月) ( 金・土・日・月 11時〜17時 オープン )

作   家 : 安藤 彩子 ・・・ 工芸作家。1997年名古屋造形芸術短期大学日本画科 卒業後、山梨県に移住。 卵殻モザイクの  
             創案者 矢崎好幸先生 (現、山梨大学) より祖母の桑原浜子が指導を受け、以後技術の伝承を続け
             日本画の顔料を着色に用いる等、創意工夫を重ねる。 孫の安藤彩子は、直接指導を受け、山梨文化
             学園等で講師を務める。 個展・グループ展を各地で開催。

作品展の内容 : 庭に咲く花々や窓から眺める景色の中に、子供や動物の可愛い姿をとらえて作品に表現したもの。
           衝立x1、額装30号x4、小額装10cm〜20cm角x15、アクセサリー(ブローチ・ネックレス・ピアス)x15
           等を、展示・販売します。

                      [ オーナーの俳句コーナー ]
                            人に脱ぎ切れぬものあり今年竹     難波 一球

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服 展 ( 新郷笙子 + 柴田和佳子 ) 2018/03/21

開催期間 : 4月27日(金)〜5月21日(月) ( 金・土・日・月 11時〜17時 オープン ) * 5月3日(木)は、オープン致します。

作   家 : 新郷 笙子 ・・・ 墨象作家。北杜市在住。 女子美術大学芸術学部卒業。 墨象とは、書道という域を超えた表現で
                 「 墨で描く抽象画 」 のこと。 1989年から東京・ニューヨーク等各地で個展を多数開催。  
        柴田 和佳子 ・・・ 服飾作家。東京在住。 杉野ドレスメーカー女学院師範科卒業後、デザイナーとしての研鑽を
                   積み、ブテイツク店長として販売・コーデイネイトに携わる。 その後独立して、注文服・バッグの制作を
                   続ける。

作品展の内容 : 新郷笙子が着物地や服地に、抽象的な形を墨で染め、それを柴田和佳子が独自のデザインで仕立てた服を
          展示・販売。 コート・チュニック・ワンピース・ブラウス・スカート・パンツ・ベスト・ロングベスト 等32点。
          他バッグ10点出品。 是非、手に触れ布地の美しさと、墨象による表現を生かした服を身に纏う豊かな心地を
          味わって下さい。

                      [ オーナーの俳句コーナー ]
                            囀れる上向き右向き左向き     難波 一球


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2018年 スケジュール 2018/01/05

 新年明けましておめでとうございます。 皆様には良いお年をお迎えになられたことと
 お慶び申し上げます。
 2018年は、以下の作品展を予定しております。

  4/27〜 5/21  服  展        ( 新郷 笙子 ・ 柴田 和佳子 )
  5/25〜 6/11  卵殻 モザイク 展  ( 安藤 彩子 )
  6/15〜 7/2   テンペラ画 展    ( 佐々木 六介 ・ 森 花枝 )
  7/6 〜 7/30  ポジャギ 展     ( 田口 睦 )
  8/3 〜 9/3   アクセサリー & オブジェ 展  ( Atelier Wald )
  9/7 〜 9/24  服 と ガラス 展   ( 池谷 美咲 ・ 稲山 貴栄 )
  9/28〜10/15  着物地で創る服展  ( 松村 智佐子 )
 10/19〜11/12  陶 器 展        ( 新福 秀子 )


       [ オーナーの俳句コーナー ]
             初午や回覧板の回る町     難波 一球

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草木染 手織 と 編 展 2017/10/17
開催期間 : 10月20日(金)〜11月6日(月) ( 金・土・日・月 11時〜17時 オープン )

作   家 : 栢森 美津江 ・・・ 女子美術大学図案科卒業。 八ケ岳南麓に自生する草木から、糸を染め 織機で作品を
                   制作・ 発表。
        岡村 紘子 ・・・ 坂田 英子氏に 20年にわたり師事し、編込み模様の作品を制作・発表し続けている。

作品展の内容 : 栢森 美津江 ・・・ 草木( 梅・クルミ・冬青・栗・茜・よもぎ・泡立ち草・マリーゴールド・菊・コスモス・
                     カモミール・あい生葉 )、コチニールで染めた糸( 絹・木綿・ウール・麻・カシミヤ
                    100% )を使用した作品( ベスト・ショール・マフラー・帽子 等 )50点を展示・販売。
           岡村 紘子 ・・・ 八ケ岳に自生する植物から染めた糸を主に使って、編込み模様のニット作品
                    ( セーター・カーデイガン ) を7点展示・販売。

                      [ オーナーの俳句コーナー ]
                            ぴんと耳立て新米の紙袋     難波 一球