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「アテリエ ヴァルト」 アクセサリー展 (竹内 式膤) 2018/08/01 2018/08/02
開催期間 : 8月3日(金)〜9月3日(月) ( 金・土・日・月 11時〜17時 オープン )

作   家 : 竹内 式膤 ・・・ 彫金作家。木工よりアクセサリーの世界に入る。 昆虫や植物をリアルにデザイン化し、
               繊細な彫金技法を駆使し、独自の世界を表現する。個展やクラフトフェアーの多数の会場で
               発表し、多くのファンより注目を集めている。 2017年より工房 「Atelier Wald」
               (アテリエ ヴァルド) を北杜市に構える。

作品展の内容 : 彫金と天然石のアクセサリー ・・・ モチーフ「植物」 (ドングリ・ヤドリギ・ローズマリー・ 露草・
                     エンドウ豆・フウセンカヅラ・カラスウリ・シロツメクサ)
               「昆虫」 (トンボ・アリ・ハチ・セミ・クモ・蝶)
               「道具」 (ノコギリ・金づち・ノミ 等の大工道具)
               「新作」 シャンデリアのネックレス (K18+プラチナ、ブルームーンストーン、タンザナイト)
                     ピアスとペンダント (「ローズマリー」 アメジスト)
     
      300点ほど展示・販売。 お手持ちのアクセサリーのリフォームも承ります。 期間中作家が在廊しています。


                     [ オーナーの俳句コーナー ]
                            白もまた燃ゆる色なり炎天下     難波 一球

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作る時間を楽しむポジャギ展 2018/07/02
作る時間を楽しむポジャギ展 2018/07/02
作   家 : 田口 睦 ・・・ ポジャギ作家。ポジャギとは、韓国語で 「包む布」 という意味。 韓国文化を学ぶ過程で、
               ポジャギに出会い、技法を修得する。 韓国語の教鞭を長野県立飯田風越高校でとる。
               また、ポジャギ教室を主宰し、個展・グループ展を多数開催する。

作品展の内容 : テーマ 「作る時間を楽しむポジャギ」
         韓国の布で作るポジャギの美しさをご紹介すると共に、手縫いの楽しさをお伝えします。 透け感のある
         麻布(からむし)を使った夏を涼しげに演出するポジャギを中心に展示します。 幅1間サイズの大きめの
         ポジャギ10点、40cm四方のポジャギ10点、巾着などの小物20点ほど 展示・販売します。
         ワークショップのご参加をお待ちしています。

                       [ オーナーの俳句コーナー ]
                             梅雨明の食卓に置く江戸切子      難波 一球

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古典技法と黄金背景の作品展 (佐々木六介&森花枝) 2018/06/13
開催期間 : 6月15日(金)〜7月2日(月) ( 金・土・日・月 11時〜17時 オープン )

作   家 : 佐々木 六介 ・・・ テンペラ画家。テンペラ画と油彩による混合技法をドイツやイタリアの学術書に学び、技法を
               取得。 現在は、北杜市にアトリエを構え、パリを拠点にした団体(ドリーム&デイヴァニテイ、
               A・F・T=日仏合同展覧会)に所属し、海外で幅広く活躍。  
        森 花枝 ・・・ テンペラ画家。跡見学園女子大学西洋美術史専攻。 卒業後同大学の助手となり、イタリアの
               古典的技法である「黄金背景テンペラ技法」を専門的に学ぶ。 2006年より都内各地で
               個展開催。 東京都在住。

作品展の内容 : 佐々木 六介 ・・・ 神話的世界をモチーフにした幻想的な絵画表現の作品。 下絵を描かずマチエルを画面に
                施して「人物」や「風景」を探して掘り起こしていく個性的な画風の作品。 一部に手作りの
                フレームもあり、魅力的である。 大小20点ほど展示・販売。

          森 花枝 ・・・ 「黄金背景テンペラ技法」を現代の材料で忠実に再現した技法で、箔の光り方に荘厳な雰囲気
                 が感じられる作品。 モチーフは、生き物が本来持っている凛とした近寄りがたい神々しさに
                 惹かれた動物・鳥を描いたものと「無条件に慈しむ優しさ」を表現する対称として 天使や
                 子供・妖精などを描いた作品。 大小合わせ20点ほど展示・販売。

                     [ オーナーの俳句コーナー ]
                            五月雨の音の変わらぬひと日かな     難波 一球

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「 卵殻モザイク展 」 安藤 彩子 2018/05/21
開催期間 : 5月25日(金)〜6月11日(月) ( 金・土・日・月 11時〜17時 オープン )

作   家 : 安藤 彩子 ・・・ 工芸作家。1997年名古屋造形芸術短期大学日本画科 卒業後、山梨県に移住。 卵殻モザイクの  
             創案者 矢崎好幸先生 (現、山梨大学) より祖母の桑原浜子が指導を受け、以後技術の伝承を続け
             日本画の顔料を着色に用いる等、創意工夫を重ねる。 孫の安藤彩子は、直接指導を受け、山梨文化
             学園等で講師を務める。 個展・グループ展を各地で開催。

作品展の内容 : 庭に咲く花々や窓から眺める景色の中に、子供や動物の可愛い姿をとらえて作品に表現したもの。
           衝立x1、額装30号x4、小額装10cm〜20cm角x15、アクセサリー(ブローチ・ネックレス・ピアス)x15
           等を、展示・販売します。

                      [ オーナーの俳句コーナー ]
                            人に脱ぎ切れぬものあり今年竹     難波 一球

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服 展 ( 新郷笙子 + 柴田和佳子 ) 2018/03/21

開催期間 : 4月27日(金)〜5月21日(月) ( 金・土・日・月 11時〜17時 オープン ) * 5月3日(木)は、オープン致します。

作   家 : 新郷 笙子 ・・・ 墨象作家。北杜市在住。 女子美術大学芸術学部卒業。 墨象とは、書道という域を超えた表現で
                 「 墨で描く抽象画 」 のこと。 1989年から東京・ニューヨーク等各地で個展を多数開催。  
        柴田 和佳子 ・・・ 服飾作家。東京在住。 杉野ドレスメーカー女学院師範科卒業後、デザイナーとしての研鑽を
                   積み、ブテイツク店長として販売・コーデイネイトに携わる。 その後独立して、注文服・バッグの制作を
                   続ける。

作品展の内容 : 新郷笙子が着物地や服地に、抽象的な形を墨で染め、それを柴田和佳子が独自のデザインで仕立てた服を
          展示・販売。 コート・チュニック・ワンピース・ブラウス・スカート・パンツ・ベスト・ロングベスト 等32点。
          他バッグ10点出品。 是非、手に触れ布地の美しさと、墨象による表現を生かした服を身に纏う豊かな心地を
          味わって下さい。

                      [ オーナーの俳句コーナー ]
                            囀れる上向き右向き左向き     難波 一球


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2018年 スケジュール 2018/01/05

 新年明けましておめでとうございます。 皆様には良いお年をお迎えになられたことと
 お慶び申し上げます。
 2018年は、以下の作品展を予定しております。

  4/27〜 5/21  服  展        ( 新郷 笙子 ・ 柴田 和佳子 )
  5/25〜 6/11  卵殻 モザイク 展  ( 安藤 彩子 )
  6/15〜 7/2   テンペラ画 展    ( 佐々木 六介 ・ 森 花枝 )
  7/6 〜 7/30  ポジャギ 展     ( 田口 睦 )
  8/3 〜 9/3   アクセサリー & オブジェ 展  ( Atelier Wald )
  9/7 〜 9/24  服 と ガラス 展   ( 池谷 美咲 ・ 稲山 貴栄 )
  9/28〜10/15  着物地で創る服展  ( 松村 智佐子 )
 10/19〜11/12  陶 器 展        ( 新福 秀子 )


       [ オーナーの俳句コーナー ]
             初午や回覧板の回る町     難波 一球

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草木染 手織 と 編 展 2017/10/17
開催期間 : 10月20日(金)〜11月6日(月) ( 金・土・日・月 11時〜17時 オープン )

作   家 : 栢森 美津江 ・・・ 女子美術大学図案科卒業。 八ケ岳南麓に自生する草木から、糸を染め 織機で作品を
                   制作・ 発表。
        岡村 紘子 ・・・ 坂田 英子氏に 20年にわたり師事し、編込み模様の作品を制作・発表し続けている。

作品展の内容 : 栢森 美津江 ・・・ 草木( 梅・クルミ・冬青・栗・茜・よもぎ・泡立ち草・マリーゴールド・菊・コスモス・
                     カモミール・あい生葉 )、コチニールで染めた糸( 絹・木綿・ウール・麻・カシミヤ
                    100% )を使用した作品( ベスト・ショール・マフラー・帽子 等 )50点を展示・販売。
           岡村 紘子 ・・・ 八ケ岳に自生する植物から染めた糸を主に使って、編込み模様のニット作品
                    ( セーター・カーデイガン ) を7点展示・販売。

                      [ オーナーの俳句コーナー ]
                            ぴんと耳立て新米の紙袋     難波 一球

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フェルト ・ ワーク 展 2017/08/29
開催期間 : 9月1日(金)〜9月25日(月) ( 金・土・日・月 11時〜17時 オープン )

作   家 : 栗原 史子 ・・・ クラフト作家。 北杜市在住。 原毛を素材とする フェルト 手法 で、オリジナル作品を
        制作・発表。 カラフルに染まった様々な色の羊毛を指でからませるように混色させて作り上げていく。
        完成したフォルムからは、作者の優しいまなざしと個性的なセンスが溢れている。

作品展の内容 ・・・ ★ 深い色合いの羊毛をミックスした帽子   50点
            ★ ウサギ・クマ・小鳥等をモチーフにしたフェルト・ワークの作品   15点
            ★ 羊毛フェルトの立ちポーズの作品   3点
            ★ フェルト画 ( 額装 )   1点
            ★ 小物雑貨 ( ヘアーバンド・コースター・ペーパーウェイト)    30点
        以上、展示・販売します。

                      [ オーナーの俳句コーナー ]
                            台風や神を畏れぬ世に住みて     難波 一球

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彫金と陶 ちいさな世界展 2017/07/24
開催期間 : 7月28日(金)〜8月28日(月) ( 金・土・日・月 11時〜17時 オープン )
作   家 : 竹内 尋教 ・・・ 彫金作家。 彫金と天然石を用いて、植物・昆虫・絵画的小さな世界 等をデザイン
                 したアクセサリーを創作。 各地で作品を発表。
        水野 里香 ・・・ 陶芸作家。 独創的な発想で、小さな世界を陶の作品で創作。 各地で作品を発表。
作品展の内容 ・・・ ★ 物語性と動画的楽しさに溢れた二人のコラボ作品 ( 室内の一場面や建物を陶と彫金で制作した
                    飾ったり使ったり楽しさいっぱいの作品 )
            ★ 竹内 尋教制作の彫金と天然石のアクセサリーの作品 ( 植物・昆虫・小さい生き物 等のモチーフに
                    加え、アンモナイトや化石をデザインした新作 )
            合計250点ほどを展示・販売します。
    ☆ 期間中、お手持ちのアクセサリーのリメイクも承ります。

                      [ オーナーの俳句コーナー ]
                            あずさ号待つも楽しき夏帽子     難波 一球

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焼き締めの器 展 2017/07/03
開催期間 : 7月7日(金)〜7月24日(月) ( 金・土・日・月 11時〜17時 オープン )

作   家 : 大橋 睦 ・・・ 陶芸作家。 2003年北杜市武川町に穴窯築窯。 「 陶房窯八(かまはち)」 を構える。
            土の持つ「土味(つちあじ)」を大切に、地元の赤松を薪に使い、5日間穴窯でじっくり焼いて、
            様々な形の器を主に 焼き締めで作っている。
            県内外で、個展・グループ展を開催。 また、飲食店からの受注生産も行っている。

作品展の内容 : 薪窯で焼いた炎のエネルギーをたっぷり吸いこんだ 「焼き締めの器」 は、素朴で力強い風合いが
         特徴です。 皿をはじめ カップ や ポット、花入れ、酒器など、新作 120点 を展示・販売します。
         器を手に取っていただきながら、窯の中で土から器へと移り変わる息吹を感じていただければ、幸い
         です。

                       [ オーナーの俳句コーナー ]
                             師の墓の腰の高さの草を引く     難波 一球