品名:薬師如来仏壇(ヤクシニョライ)
品番:IN-2
サイズ:高54cm横35cm奥22cm重11kg
価格:品切
 
     

中国・道教・仏教・混合磁器仏像

※この仏像は仏壇の上に結跏趺坐(ケッカフザ)で座り、頭の両側面に6個の顔と、正面に
小仏が有り、イヤリングは大きく、首飾り。衣は天女のようで、右手に薬瓶、左手に子供を乗せている。蓮華座の左右の獅子の上に花差し、その前にローソク立て、正面に香炉。
 貧しい農民や一般人民は心の支えとして、このような仏壇を発注していたと思う、仏の形式にはとらわれず、現実主義の中国人らしい佛像。 

品名:弥勒菩薩仏壇(ミロクボサツ)
品番:IN-3
サイズ:高46cm横30cm奥13cm重8.5kg
価格: \39.800「税・送料込」

※この廟付仏壇もなかなか、お目にかからない物で、仙頭から100キロ位の山岳に客家(ハッカ)の村々があるが、そのあたりでさがした物、注目したのは屋根の六匹のシャチホコ「シャチは名古屋城で有名でその当時は日本独特かと思っていました。魚形の棟飾りは宋代からあり、想像上の海魚で背に鋭い刺を持ち、防火の効き目があると言う、日本には室町時代に入ってきたそうだ」 でもよく見ると日本のシャチホコは尻尾が上を向いているが、中国のは頭が上でしかも口に玉をくわえている。で正面の屋根には魔除けの怪獣が対で、中の仏像を見ると、半跏(片足だけを組んで座っている)なので、弥勒菩薩なのかと思うが、日本人が作る弥勒菩薩とはだいぶ違う。両脇では男女が手を合わせて拝んでいる、前に花瓶、香炉、燭台が付いている。
菩薩の後背と廟のまわりは透かし彫り、作りは幼稚で素朴であるが、どっしりとして、人を惹きつけるものがある。今は景徳鎮でも作る人はいないそうだ。

品名:・普賢菩薩像(フゲンボサツ)
品番:IN-5
サイズ:高49cm横41cm奥18cm重7kg
価格:\39.800「税・送料込」
         

日本の仏像の制作においては、文殊菩薩と共に釈迦如来の脇侍で、白象に乗って仏の右側に侍す。一切菩薩の上首として常に仏の教化・済度を助ける。仏の理法・修行の面を象徴する菩薩。教化(きょうけ):教導して衆生を仏道に向わせること等、等。何々はこうであるべきと、決めてしまうが、さすが大陸は広くてアバウトである。中国の仏像は現実主義というか、現世主義と言うか、よく民族性が出ていると感じます。
この像にも女の子、男の子の手には元宝(中国の古代のお金が、しかも2個も)載っている。
また、釈迦如来の脇役どころか、主役でもいいほど、存在主張しているところがいいネ。

ところで、蘇州の寒山寺という寺の名は日本でも有名だが、唐代の高僧である寒山と拾得がここに来たことから名づけられたと伝えられる。寒山と拾得は伝奇的な人物である。「寒山子」と呼ばれた寒山は、外見は乞食同然の姿だが、口をついて出る言葉にはみな哲理があり、常に拾得といっしょに詩を詠んだり、偈を吟じたりしていた。 民間では、寒山、拾得はそれぞれ普賢菩薩、文殊菩薩の化身と見なされている。清の雍正11年(1733年)、清の世宗・雍正帝は、寒山と拾得を「和合二仙」として勅命をもって封じたそうな。その他、四川省峨眉山が普賢菩薩の本家とか、、色々有るよ

品名:青白磁(影青)普賢菩薩像
品番:IN-6
サイズ: 高さ22cm 横幅20cm 奥行10cm 重さ1.2kg
価格: \9.800「税込」
           
備考:景徳鎮製
★理性と実践、誓願をつかさどる菩薩であり像に乗っている。辰・巳年生まれの守り本尊。
★青磁釉薬が窪みに溜まって影青独特の雰囲気、貫入が比較的多い。

龍門石窟の盧舎那仏(びしゃなぶつ)・洛陽

※洛陽(らくよう)の龍門石窟(りゅうもん)と大同の雲崗石窟(うんこう)、それに敦煌の莫高窟(ばっこうくつ)を三大石窟とよび、この龍門石窟は鮮卑族の北魏(439〜534)が洛陽に遷都してきてから造られたといわれています、その後、隋、唐と連綿と造営が続き特に、北魏は仏教を手厚く保護し中国に仏教が定着、広がるのもこの時代からと言われています。

品名:盧舎那仏(びしゃなぶつ)
品番:IN-7
サイズ: 高さ17cm 横幅10cm 奥行4.5cm 
価格: \6.800「税込」

材質:陶器「紫砂」  宜興窯