三彩・駱駝

双瘤駱駝の背の部分
※鞍の部分のみ緑釉と褐釉、白釉を掛け、鞍は両面に人面が彫り付けてある

景徳鎮の倣古三彩は
迫力があって、かっこいいが、泥を取るのがえらくて、この駱駝なんか、3,4回洗っても、まだこんなもんです。どうも藍釉の
艶を落とす為、薬品を使ったらしく、今一感心しない。使うならピシッと使う事。

他の窯場の三彩の駱駝より、私が一番気に入っている所、首から頭、口、、、