素三彩・「黄地三彩鉢」

清の康煕時代から、景徳鎮で始まった唐三彩の伝系を引く技法で、素朴な味わいがある事から、珍重されます。これは、素焼した肌に直接、緑、黄、紫の三色で絵付けして、低温焼成しただけのものです。 ただ時には黄色で素地を塗りつぶし、乾燥後に白、緑、紫などで文様をえがいたものもあり、黄地三彩とも呼んでいます。



品名:黄地三彩鉢
品番:TO-25
サイズ:高5.5cm 径11.5cm 重364g
価格:¥5.880「税込」   1点限






品名:黄地三彩鉢
品番:TO-26
サイズ:高6.3cm 径11.2cm重302g
価格:価格:¥5.880「税込」   1点限