★さて、このレンゲという中国独特のスプーン(?)を使いこなせたら、中国料理にも通じていると一目おかれること間違いなしだからだ。
その使い方の基本は、右手に箸、左手にレンゲを持つこと。よく中国各地などでみられる光景だが、こうやってレンゲを器用に使って食べるというのが、本場ならではの作法だ。
では、その使い方だが、第一は、受け皿がわりに使うこと。中国では器を手に持つことを嫌うので、できるだけ器はテーブルに置いたまま食べる。すると、箸で料理を口に運ぶときにポタポタ汁をたらしてしまうので、左手にレンゲを持ち、受け皿として使うのだ。日本では、よく左手を添えて汁がたれるのを防ぐが、それと同し役目をするわけだ。
使い方の第二は、取り分けた料理に調味料を混ぜる、小皿がわりに使うことだ。本場の中華では、食卓にかならず豆板醤やからしなどの調味料が出ていて、好みでそれをつけながら食べる。そのときに、レンゲに料理をのせて、そこで調味料を加え、箸で口に運ぶというわけだ。
ただし、ラーメン(中国にはめったにないが)を食べるときなどによくやってしまう、左手に持ったレンゲでスープを飲むというのは禁物だ。
日本人はついついやってしまうが、中国人は麺をを食べたら箸を置き、右手にレンゲを持ちかえてスープを飲む。左手にレンゲを持ってスープを飲むという習慣はないし、これは中国人の嫌うマナーのひとつなので、くれぐれも注意したい。
サイズ:12.5*4.5cm
サイズ:13.5cm*5cm
青花水仙柄レンゲ「小」
ホタルレンゲ「穴空」
サイズ:13.5cm*4.5cm
洋蓮レンゲ「小」
サイズ:13cm*5cm
青花芙蓉柄レンゲ「小」
商品番号:B-054 ¥300
商品番号:B-020 ¥150
蓮〜和合如意
サイズ:22cm*8cm
青花芙蓉柄レンゲ「大」
商品番号:B-014 ¥800
サイズ:21cm*8cm
洋蓮レンゲ「大」
商品番号:B-057 ¥1.200
商品番号:B-007 ¥100
チリレンゲ かわいい名前がなんともいえませんネ
“散り蓮華” 日本の漢字で書くとなんと優雅
蓮の花が散りますと、ヒラ、ヒラとあの大きな花弁が
風に舞って、水面に落ちていく、その散っていく
花弁の姿に似ているわけ。しかし、これは日本の
食器では有りません。日本には明治時代に中国
料理と一緒に入ってきたそうです。
★ちなみに中国に行って、“散り蓮華”を下さいと
言って幾ら漢字で書いても中国人はわかりません
中国語で北方人は“勺子 シャオズ”南方人は“湯
匙 タンチー”などと言います。


商品番号:03-75 ¥840「税込」
青花ホタルレンゲ「穴付」
サイズ:13.5cm*5cm ¥100
青花花仙レンゲ「小」
サイズ:12.5cm*4.5cm ¥100
青花芙蓉レンゲ「小」
チリレンゲ ・ 散り蓮華

青花魚紋柄レンゲ
サイズ:13.5cm*5cm ¥100
サイズ:
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洋蓮〜西洋の蓮、または近代的な、意味で景徳鎮が付けた比較的新しい名称
青花玲瓏(リンロン)ホタルレンゲ「大」
品番:03-29 サイズ:22cm*8cm ¥350「税込」
品番:03-28 サイズ:13.5*5cm 品切
★青花玲瓏(リンロン)ホタルレンゲは景徳鎮を代表するレンゲです


青花芙蓉柄チリレンゲ「小」
青花芙蓉柄レンゲ「大」
品番:03-09 サイズ:21.5cm*8cm ¥350「税込」
品番:03-06 サイズ:12cm*4.3cm ¥90「税込」
商品番号:B-029 ¥90

品番:03-75 サイズ:21.5cm*8cm 品切
粉彩・黒花鳥レンゲ「大」
品番:03-59 サイズ:13.5*5cm \100「税込」
青花魚柄チリレンゲ「小」
★さて下記の青花・竹梅柄)レンゲは1958年に開始された大躍進政策の実行単位として人民公社が組織され、景徳鎮も生産大隊と再編された、その時制作された物、柄を見ると、苦難の時期を耐える、竹・梅柄で、裏面には人民瓷廠・景徳鎮と書かれている。人民公社・生産大隊は1982年の開放政策以降、次々と解体された。今は得難い品
品番:03-97 サイズ:22cm*8.3cm ¥350「税込」
品番:03-98 サイズ:12.5cm*4.5cm ¥100「税込」
青花竹梅柄レンゲ「大」
青花竹梅柄チリレンゲ「小」

青花玲瓏(リンロン)ホタルレンゲ「小」
03-28 サイズ:13.7cm*5cm ¥100「税込」