紅洋蓮魚盤(萬壽無彊) 中国食器

※日本の家庭ではあまり使いませんが、本格中国料理には欠かせない、魚盤。
漢字のとうり姿のままの魚料理では中国では欠かすことができない皿、その他肉野菜料理、
前菜の盛り皿に、、、。現在の中国でさえ、かなりの高級店に行かないかぎり、景徳鎮の洋
蓮魚盤を使える飲食店は少なく、ポリレジン製に変わりつつあります。
       この機会にお一つ如何ですか、再入荷ありません。


※縁は雷門、白丸の中に四文字、萬壽無彊(ワンスーウジャン)、中心に宝相華文を2個、横に吉祥文字・壽 と蝙蝠の吉祥文様「双福」が描かれている

※尚手作りのため、同じ魚盤でも色釉薬や形の反りなど微妙に違う事があります



萬壽無彊(ワンスーウジャン) 〜 不老長寿を祝う言葉
  宝相華文(ホウソウゲモン) 〜 「宝相花」とも言う、理想の象徴。仏教の普及した唐代、盛んに装飾として用                                     いられた、唐草文様の一種。 蓮・牡丹・菊の特徴を凝縮したもので、この名がついた。
  蝙蝠文(コウモリモン) 〜 中国人が最も好む吉祥文様の一つ、「蝠」が「福」と同音の為、向かい合わせに
                     二匹を組み合わせると「双福」。