甲府市議会議員
山中和男

戦う甲府、攻める甲府!!
甲府市は山梨県で住みたい町、1位でないとダメなんです 。

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5月1日より
市議会議員としての任期が始まりました。ここ数ヶ月間、人生でこれほどの方とお会いしたことはありませんでした。
お一人、お一人、話をさせていただきました。選挙期間中で日々成長をさせて頂いたところもありました。

これからは大変な時代になる。今までどおりでは通用しない世の中になる。市議会議員は何をしているかわからない。
将来安心してくらしていけるのか

多くの方が感じておりました。私自身も不動産の賃貸業を主に担わせていただいております。
ここ数年の生活保護受給者の急増、低家賃の物件への変更、一歩踏み違えばワーキングプアになり
そこから抜け出せないスパイラル、値段を下げないと太刀打ちできない小売業

この危機的状況が甲府市政、市議会に現場の声が届いていないのではないでしょうか

今、甲府市で好調な業種はありますか?銀行、公務員、ではなく生産している業態がもっと頑張れる体制になるよう勤めてまいります。

また、山梨県で何期も議員活動できるのは市、町、村では甲府市だけです。入れ替わりがあり、癒着と思われかねない議会ではなく市長、行政に真正面から戦う姿勢を見せる議会を目指します。

私は甲府からの人口流出、経済流出の流れを変えるのは簡単なことではないかもしれませんが
それに対して抜本的、大胆な政策が求められています。

@甲府市定住に抜本的支援
A大規模市民農園
B子供2人目から減額
C新規起業者に中心街の空きスペースの貸し出し
D企業誘致の見える化
E超高齢化社会へ向けての対策に大幅な人員増加

そのためには、まず自らの無駄(市議会議員報酬)を削減し、公務員収入の削減に取り組むべきだと考えます。

市議会が変わった、甲府市が変わったと姿が市民の皆様に理解されて初めて上記の大胆な政策が目を結ぶのではないでしょうか。 実際には冠婚葬祭、無尽会依頼されれば参加しなければならなく無料で飲み食いするわけではなく、その費用はすごいものとのことです。
今、一部の有権者のためでなく、甲府市市民全体のための議会が求められています。