1.目的
ジュエリー集積産地山梨では、未来の宝飾業界発展のために様々な取組を行っております。このコンテストでは将来の業界の担い手である若手デザイナーの自由な発想、デザインを発表出来る場を提供する事を最大の目的としており、クリ工イディブな発想によるデザインや革新的なデザインを応募して頂けるものと期待しております。
今回は部門を2つに分け、各部門ごとにデザインを応募して頂きたいと思います。中でも現在ジュエリーの集積産地山梨として産地ブランド化を目指している「Koo-fuプロジェクト」の特徴を理解して応募頂く第2部門「koo-fu」部門には積極的に応募して頂きたいと思います。
なお、コンテストではデザイン画による審査・受賞としますので、デザイン画に基づく実作品の製作は行いません。
2.応募規定
下記留意点を考慮の上、未発表のデザイン画をご応募ください。
(実際に作った製品は募集しておりません。)
■応募資格
全国の学生・アマチュアを対象とします。
■応募作品カテゴリーと各部門の補足説明
第1部門「一般ジュエリー」部門
第2部門「Koo・fu」部門
※各部門とも自由な発想でデザインして下さい。
※第2部門[Koo-fu」で応募する場合には「Koo-fuの特徴」を考慮し、どのように地金の特徴を活かしたのかを記載して下さい。
■応募方法(厳守のこと)
・デザイン画は、A4サイズ(297×210o)
・作品は1枚に1点をイラストレーションボード等に描いてください。
・薄い紙に描いた場合はA4サイズの厚紙に貼ってください。
・審査応募用紙(pdf) に必要事項を記入し、書留郵便にて郵送してください。
・デザインの解説(アイテム、メンズorレディス、デザインコンセプト、実寸サイズ)は、必ず解りやすいように記入してください。
・一人で複数の応募も可能ですが、入賞は一人一点となります。
・セットジュエリーの場合は、1枚に描いて下さい。
・応募規定を守らない作品は審査対象外といたします。
3.審査の流れ、表彰について
■審査
・応募されたデザイン画は下記の審査品によって1次選考を行い、点数を約100点に絞り込み第41回甲府ジュエリーフェアデザイン画展示コーナーに展示致します。フェア会期中、全国の宝飾バイヤーの皆様のプロの目で投票をして頂き、各賞の決定を行います。
■審査員
審査員については「第41回甲府ジュエリーフェア実行委員会」がその責を負い、専門家による第三者の公正なる審査員がその 任に当たります。
■審査結果の発表
甲府ジュ工リーフェア終了時点の集計にて決定致します。
受賞作品は平成24年4月7日開催の「輝きの祭典大宝飾展」会場内にで結果発表を行います。またインターネット上では山梨県ジュエリー協会公式ホームぺージ(http://www.j-gate.net/~yja/)にて平成24年4月20日に発表を行います。
■賞及び副賞
| グランプリ ・・・・・・・・・・ | 1点 賞状、及び副賞10万円 | |
| 部門賞・・・・・・・・・・・・・ | 4点 賞状、及び副賞 2万円 | |
| 入選・・・・・・・・・・・・・・・ | 20点 賞状 |
※コンテストの賞状及び副賞は郵送させて頂きます。
■応募先及び問い合わせ先
〒400-0866 山梨県甲府市若松町4-5
協同組合 山梨県ジュエリー協会
「フレッシュマン・ジュエリー・デザイン・コンテスト2012係」
TEL:055(232)7571
■応募締切
平成24年1月31日(火) ※必 着
3.その他留意事項
■著作権
入賞作品の著作権は主催者に帰属します。
■個人情報保護
出品申込にご記入頂いた情報は、主催者からの各種連絡、情報提供のため利用します。個人情報を応募者の同意なしに第3者に開示・提供する事はありません。
(法令などにより開示を求められた場合は除きます)
■作品の返却は一切いたしません。
作品を必要な方は、予めコピー等で保存してください。
■主催
協同組合山梨県ジュエリー協会
〒400-0866 山梨県甲府市若松町4-5
TEL 055(232)7571
FAX 055(232)8935
■後援
山梨県/甲府市/甲府商工会議所/山梨県中小企業団体中央会/(社)日本ジュエリー協会/プラチナ・ギルド・インターナショナル/DTCダイヤモンド・プロモーション・サービス/(社)日本真珠振興会/(社)日本ジュウリーデザイナー協会/(社)宝石貴金属協会/山梨宝飾デザイナー協会/NHK甲府放送局/(株)山梨日日新聞社/(株)山梨放送/(株)テレビ山梨/(株)エフエム富士(以上16団体予定)
■Koo-fuとは
日本一のジュエリー産地、山梨、甲府で産地の活性化を目指して業界が一丸となって取り組んでいる「Koo-fuプロジェク卜」から生まれた、作リ手からのメッセージが感じられる新しいジュエリーです。
その特徴は、オリジナルの素材の良さを活かしたデザイン性と、産地の技術力を駆使したジュ工リーであることです。
■「Koo-fuJとして認められるジュエリーには、下記の条件があります。
※「Koo-fuJは、基本的にはメッキ加工などを施さずオリジナル素材の持つ良さを表現したジュエリです。素材や加工技術の特徴を活かしたデザインをしてください。
@オリジナルプラチナ素材「Koo-fu Pt950」
Pt(プラチナ)を95%含む合金。本来プラチナは、純度が高くなると硬度が下がり軟らかくなりますが、従来のものより硬く傷がつきにくく、白<輝<事が特徴の特殊な合金です。硬さを活かし、細くても曲がりづらい、地金が少なくても強度が保てる、小さな爪でも宝石をしっかり留められる等をデザイン性に行かす事が出来ます。
Aオリジナルホワイトゴルド素材「Koo-fu K 18WG」
Au(金)を75%含み、含有金属全てが貴金属である合金です。独自の開発によりメッキ加工を施さなくても消費者が期待する「白さ」を可能にし、産地としての責任と信頼を確保し安心を提供できる素材として開発されました。
Bオリジナルゴーjレド素材「Koo-fu K18YG」「Koo-fu K18PG」
近年、K18YGやK18PGは人気のジュエリー合金ですが、素材を開発する際に使用する割がねによっては、「変色」という問題が発生します。「Koo-fu K18YG」「Koo-fu K18PG」は、「変色しにくい」「従来のモノより硬度が高いニキズがつきにくい」ことが特徴です。
Cオリジナルシルバー素材「Koo-fuAg950」
Ag(銀)を95%含む合金。特殊な配合により、高度は従来のシルバーと同等の硬さが確認され、変色実験により従来のシルバーよりも蛮色しにくい事が確認されています。
D加工技術の「Koo-fuインタリオ」
インタリオとは、沈み彫り裏彫りの総称です。一方、浮き彫りを施したものは力メオといいます。
元来、水晶の産地として山梨には、高度な宝石研磨加工技術が継承されています。その技法を現代的にアレンジして、お酒落なジュエリーをつくり出すことが可能になりました。