社団法人 山梨県信用組合協会
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信用組合って?

 信用組合は、組合員によって組織されている協同組織の金融機関です。組合員は、地元の中小企業や住民、勤労者に限られています。つまり信用組合は地域の人々によって組織運営されている相互扶助の精神をいかした地域密着型の金融機関です。
組合員になろう

 地域でお店や工場などを営む中小企業者、お勤めの方、地元にお住まいの方はどなたでも出資をして組合員になれます。

 ◎出資金 1口 1,000円

 組合員が増えればそれだけ預金が増え、ご利用いただける資金が豊かになります。
 山梨県内の組合員は、168,266人(29.3.31現在)となっています。
信用組合が地元に強いっていわれるのはどうして?
 営業エリアを地元に限定している信用組合は、それぞれの地域の特性に合わせて着実に貢献することが可能です。そこに暮らし働く人々のニーズを最優先し、地域経済発展に根ざした活動を行っているため地域密着度が高く、地元に強い金融機関として期待されているからです。
信用組合は、中小企業経営者や勤労者の利用が多いのはなぜ?
 銀行は大企業を含めた広範囲地域の企業・個人が取引対象ですが、信用組合は取引対象として、法人なら原則として資本金3億円以下、または従業員数300人以下とされています。ですから信用組合をご利用いただくお客様は、地元の中小企業経営者や商店経営者が多いのです。また、その身近なイメージから住民や勤労者など個人の方にも人気があります。

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